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鬼滅の刃

只今大人気ですね!
私も読んでいます。間もなく完結の兆しが大なのが残念です。
人気絶頂で連載を終えるならば、これはすごいことです。私としては残念ですけど、だらだら続くよりもいいのかもしれません。

アニメも完成度が高くて素晴らしいですね。

映画 無限列車編も楽しみです。

 

鬼滅の刃での剣闘シーンに魅せられた方へ、私のお薦めの2作品を紹介します。

 

鬼滅の刃とは

大人気作品ですが、知らない方へあらすじを。

大正時代。炭焼きが家業の竈門炭治郎一家が炭次郎が留守の間に鬼により惨殺される。唯一の生き残りの妹、禰豆子は鬼と化してしまう。
家族の敵討ちと鬼と化した妹を人間に戻す方法を求めて、炭次郎達の物語が始まる。

 

一番の見所は

鬼との剣闘シーンでしょう。
炭次郎と仲間達の呼吸から繰り出す型。柱と呼ばれる鬼殺隊最強戦士達の呼吸から繰り出す型は一番の見所です。

アニメや電子版ジャンプのフルカラーでは、特に美しく、型の特長がよくわかります。

 

お薦めの2作品

 

鬼滅の刃の剣闘シーンで興味深いのは、少年誌に連載の作品ながら、体が切断されたり深く傷ついたりするシーンが多いことです。
鬼ばかりが傷つき果てるのではなく、人間である鬼殺隊員も傷つき深手を負い、命を落とします。

なかなかリアルな作風です。けっこう血まみれなのですが、あまり問題にはなっていないようです。

こういう作風で私がお勧めしたい2作品を紹介します。

 

あずみ

小山ゆうの漫画です。
江戸幕府初期を舞台に、暗殺者に育てられた少女あずみの成長と闘いを時代とともに描かれています。

剣闘シーンでの血まみれ、切断シーンがリアルです。小山ゆう自身こういう作品を書きたかったようです。

また、剣道の籠手が実戦では親指を切断して刀など武器を握らせなくするなどの描き方に、なるほどと感じました。

続編AZUMIは幕末を背景の作品ですが、あずみに比べると物足りなかった。

 

コミックスの他上戸彩主演の映画や、舞台にもなっています。

 

シグルイ

 

 

山口貴由の漫画です。

シグルイとは死狂い。
葉隠という武士の心得をまとめた江戸時代中期の書物に書かれた一部です。

「武士道は死狂ひなり。一人の殺害を数十人して仕かぬるもの」(武士道は死に狂いである。一人を殺すのに数十人がかりでかなわないこともある)に由来する。

徳川3代将軍家光の弟、徳川忠長:駿河大納言の時代を舞台に、暴君忠長に翻弄される人々と共に描かれています。
駿河城御前試合がメインで、ここに至る過程がなんとも陰惨です。

剣闘シーン他残虐描写満載です。

 

透き通る世界と透視(すかし)

鬼滅の刃に登場する到達点「透き通る世界」 文字通り相手の体が透けて見えて、動きがわかる究極の領域です。
鬼滅の刃でも、この領域に辿り着く困難さが描かれています。

シグルイでは、骨子術という技に透視(すかし)があり、相手の体内が輝いて見えると描かれています。

剣術等の武道において、このような領域があるようです。

 

シグルイコミックスをU-NEXTで読む

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hulu

2週間無料で今すぐお試しで観ることができます。

ただし、アニメ:シグルイはコミックスの15巻の内7巻初めまでしか描かれていません。

 

鬼滅の刃の剣闘シーンに魅せられた方へお薦め!シグルイ&あずみのまとめ

血しぶきが飛び散り、体が切断されて内蔵が飛び出すなどなかなかリアルな剣闘シーンが満載なこれらの作品は、ただグロではなく登場人物の描写や時代背景と相まって、高く評価されています。

特に鬼滅の刃で剣闘シーンの描写の素晴らしさを知った方々に、ぜひ「あずみ」「シグルイ」も読んでみて欲しいとの思いからこの記事をアップしました。

 

最後に、グロいのが苦手な方はスルー願います。

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