Amtrakに乗ってワシントンD.C.とフィラデルフィアを観光してきた
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本当はJFK空港に到着後、ワシントンD.C.またはフィラデルフィアへ移動して一泊を計画していました。
しかし、スーツケースを3つ持っての移動や預け方を考えると、無難にマンハッタンで宿をとってからの移動を選択しました。

 

マンハッタンのホテルにチェックインして翌日に出かけました。

マンハッタンからワシントンD.C.へ移動して観光。フィラデルフィアへ移動して一泊。翌日ニューヨークへ戻る。
留守になりますが特にホテルには何も告げずにでかけました。結果何も問題は無かったです。

 

目次

Amtrakとは

なんだか車みたいですが、アメリカの鉄道旅客公社です。民営化されてないのですね。

ニューヨークからワシントンD.C.へは、飛行機という手もありますが、ここは列車の車窓からアメリカの景色を楽しもうとアムトラックを選択しました。

 

ネットによれば、チケットは早めに購入した方がお得なようです。
ただしキャンセルは不可なので予定が固まってから購入しましょう。

チケットの購入方法

公式ホームページから購入できます。

全部英語ですが、検索すれば購入方法を親切に解説してくれている記事がたくさんあります。
それを見ながら、翻訳アプリも使えば私でも購入できました。

注意点は日本でいうところの普通列車と特急列車があります。
当然早い方が高い。
あとは自由席と指定席、食事付きもあります。

ちなみに私は往路は普通、復路はフィラデルフィアまで特急指定席にしました。ニューヨークまでは普通です。

チケットはEメールで送られてきます。印刷して持参します。Eメールの画面を見せてもOKかはわかりません。

 

当日窓口での購入もできますが、おそらく英語。自身がある方はどうぞ。

 

乗車の仕方

もともとは、ペンシルバニア駅(注意;マンハッタンですがペンシルバニア駅)でしたが、西側にオープンした、モイニハントレインホールが乗り場でした。

2021年1月1日オープンなので、まだ新しい駅です。

日本のように改札はありません。

乗車時間10分前くらいに電光掲示板に乗り場が表示されます。

 

On timeからStandbyに変わりTrack番号が表示されたらそこへ向かいます。

 

 

こんな具合に一斉に向かいます。

なんともあわただしい乗車となります。

 

 ワシントンD.C.までの道中

乗車後しばらくすると車掌さんが来ます。乗車券のQRコードを読み取っていきます。
座席上部に紙を挟んで管理しているようです。見ていると何かのタイミングで外していました。

 

初めてみる風景はいつも興味深い。

 

到着はユニオンステーションです。

 

ワシントンD.C.観光

滞在時間が短いため観光は限られました。
まずはUberでリンカーン記念堂まで移動。駅前にはタクシーもたくさん客待ちをしていましたが、料金を見てUberが安そうなので勘で決めました。
リンカーン記念堂からアメリカ合衆国議会議事堂まではいろいろ点在しています。
歩いてもいいのですが、Uberで移動しました。すぐに来て便利です。

まったく人がいない瞬間を撮れた。

 

ニュースやら映画、ドラマで我々日本人にもすっかりおなじみの景色です。

 

このあたりは道も広くパトカーも多くて安全な地域です。ささっと見学してユニオンステーションへ戻ります。
帰りはタクシーにしました。
Uberは刻一刻料金が変わります。需要が高まると上昇します。随時確認します。
駅の手前が渋滞していましたが、まあすんなり到着しました。

これからフィラデルフィアへ移動です。

 

フィラデルフィア観光

宿泊したホテルからチャイナタウンは歩いてすぐ。

夕食はチャイナタウンのレストランにしました。
ただ注意点は現金支払いの店が多い。なんと店内にATMを設置している店が何件もありました。
現金を使いたくなかったので、カード支払い可の店で食事をしました。
麺類とご飯ものを妻と1品づつ注文しましたがどれも量が多い。シェアして食べました。

 

簡素な朝食は無料です。

 

ホテル向かいの通りはホームレスがずらりといました。

夜は少々気味悪かったです。
あと近隣のスーパーマーケットやコンビニでなぜか酒類を販売していなかったのが謎でした。

つくづく知らない土地の安いホテル選びは慎重さが求められますね。難しい!

観光パス

2種類の観光パスがあります。

・エクスプローラーパス

・オールインクルーシブパス

 

長期滞在ならオールインクルーシブパスがお得ですが、夕方にはニューヨークに戻るので、エクスプローラーパスを購入しました。ネットで購入できます。

エクスプローラーパス

 

これの3Choice Passを購入しました。1日$59 アトラクションの中から3つ選択します。アトラクション

・Big Bus Philadelphia - Hop-on Hop-off Tours $36

・Eastern State Penitentiary  $19

・Philadelphia Museum of Art  $25

 

私たちはこの3つを選択しました。個別にまわれば合計$80。それが$59で途中の交通費はバスで賄えます。

 

まずはホテルを出てBig Bus Philadelphia - Hop-on Hop-off Toursの乗り場へ向かいます。
その前に乗り場の近くの自由の鐘(Liberty Bell)を見学しました。

大きなひびが印象的です。

 

さていよいよBig Bus Philadelphia - Hop-on Hop-off Toursへ。

 

 Big Bus Philadelphia - Hop-on Hop-off Tours

フィラデルフィアの名所を回る2階建ての循環バスです。一度スタート地点から乗ればあとは乗り降り自由です。


これに乗ってEastern State Penitentiaryに向かいます。

パスはQRコードをスマホで見せればOK。Philadelphia Bus Tours

夏は2階はもろに日差しを浴びますがほぼ皆さん2階に行きます。

 

 

Eastern State Penitentiary

日本語では東州立刑務所。刑務所後を観光用に開放しています。アル・カポネも収監されていました。

中はボロボロでめちゃめちゃリアルです。またとても広いです。

 

とてもいやーな気持ちにさせてくれました。

 

続いてPhiladelphia Museum of Artへ向かいます。少々待つとバスが来ました。

 

 

 

Philadelphia Museum of Art

 

フィラデルフィア美術館です。ここが私たちのフィラデルフイア観光のメインです。

 

そうです。映画ロッキーでロッキーがフィラデルフィア美術館の階段を駆け上がり両拳を天に突き上げる象徴的なシーンがあります。

階段近くにはロッキー像があります。

そしてここが、ロッキーステップ。もうぼろぼろです。実はこの先に上っても美術館には入れません。入口は別に設けられました。とてもきれいになっています。

町中を走りつづけて美術館でフィニッシュ!

 

ゴッホのひまわりなど名画が多々あります。さっと見学しないと時間が足りません。できればまた訪れてゆっくり見学したいです。

 

ここからまたバスに乗り途中下車しながら中心部へ。

しかしアメリカは路駐が多い。そして縦列駐車がぴったりと付けられている。映画で前の車にぶつけて発進するシーンを観たが、どうやって出るのだろう?

 

 

帰りもTrackが表示されるのを待つ。でも様子を見ていると、現地の人たちは何番になるか予想がついているようだ。7だったのですが、もうすでに大勢並んでいました。
フィラデルフイア近郊の線路沿いは廃墟だらけです。
フィラデルフイアとはお別れですが、最後に訪れたいのはやまやまですが、とても危険なため諦めた場所の動画を紹介します。

 

タクシーに乗ってここ

 

まとめ

今回日程が8泊となったため、当初フィラデルフイア日帰りの予定から、ワシントンD.C.にも足を延ばせました。
本当に駆け足でしたが、また今度ゆっくり見学するよとはおいそれとはいきません。

最後に、ほんとうにヤバい目にあわずに廻れてラッキーでした。

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