ニューヨーク、ワシントン、フィラデルフィア市内での交通手段
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ニューヨーク、ワシントン、フィラデルフィアで利用した交通手段を紹介します。

特にニューヨークの地下鉄とバスは、非接触型決済システムが導入されていて、外国人観光客でもタッチ決済に対応したクレジットカードがあれば使えます。

 

JFK空港からマンハッタンへ

初めての方はタクシーがおすすめです。鉄道を使えば最安ですが、重いスーツケースを持っての移動は大変。駅にはエスカレーターやエレベーターは日本のように多くない。

JFK空港ターミナル7を出て右にTAXIの案内があり歩いて向かいます。案内係がいて待機車両はその時は0台。数分待つとのこと。

タクシー到着後、案内係が乗客各々が乗るタクシーに振り分けます。車はSUVが多く、荷物が多くても楽勝です。

 

よくネットで白タクに注意と散見されるし、JFK空港で到着後日本語で白タクへの注意喚起のアナウンスがありました。
でも空港内のタクシー案内へ向かえば問題はありません。うっかり外に出るとひっかかってしまうかもしれません。

料金は定額です。料金は定額で$52+EXTRAS+チップで$75.47でした。

 

 

これはマンハッタンからJFKにもおおよそあてはまります。

クレジットカードやデビットカードで支払えます。自分で操作して支払いますが、英語表示ですが英語苦手でもなんとなくわかります。

 

マンハッタンでの移動

一番は地下鉄です。路線がとても充実しています。

地下鉄

料金は一律$2.75。
非接触型の決済端末OMNYにタッチ決済可能なクレジットカード等で改札が通れます。

このマーク入りのクレジットカード等でOK!

出るときは日本のようにタッチはいらずにそのまま出ます。競技場などにある回転式のゲートを手で押して出ます。

ただ路線によって週末は運休だったり、朝なのに全然人がいなかったり、かなり日本とは違います。

 


また電車の間隔も長いです。
さらにローカルとエキスプレスがあります。ローカルは各駅停車。エキスプレスは急行です。

いきなり初日にエキスプレスの洗礼をくらいました。

あと方面はアップタウンとダウンタウンで北と南を覚えましょう。

24時間運転ですが、深夜以降はおすすめしません!

 

行先までは、グーグルマップで現在地と移動先を入れて検索するか、アプリ世界の路線図をダウンロードして行先を検索しました。
でもいまいちよくわからなくて苦労しました。

 

バス

一度だけ、イントレビット海上航空宇宙博物館へ行くときに、バスに乗車しました。
事前の情報では、コインしか使えないとのことでしたが、あいにく札しかなかったのですが乗車しました。

入口にOMNYがあって「なんだ!ここでもカードが使えるじゃない」とタッチしたら反応がありません。
近くの乗客が目でOK!と言ってる気がしてそのまま乗車しました。降りるときも運転手が何も言わないのでそのまま降りました。
つまり、タダだったのです。これは謎です。

タクシー

あまり乗りませんでしたが、マンハッタンはそこらじゅうにタクシーだらけです。
空車はOFF DUTYのランプが点いていますが昼間はよくわかりませんでした。行先は超有名な場所以外は、アベニュー(AV)とストリート(ST)を告げましょう。

JFK空港で乗車した運転手は、宿泊先のニューヨーク・ヒルトン・ミッドタウンで通じましたが、マンハッタンで乗った運転手には通じなくて、AVとSTを告げました。

支払いはクレジットカードやデビットカードで支払えます。

Uber

日本ではウーバーイーツでお馴染みのUber。日本でアプリをダウンロードして設定を完了させていたため、すぐに使えました。
ハワイ旅行の際にも使いましたが、それ以来久しぶりに使ったためミスをしてしまいました。

ホテルの部屋(32階)を出るときに確定してしまったため、ピックアップ場所まで時間がかかり、また久しぶりでピックアップ場所がわからずにあたふたしていたらキャンセルされてしまいました!
これ以降は通りに出てから操作しました。

マンハッタンなら朝でも夜でもアプリを開けば車はたくさんいます。
おもしろいのは、時間帯や混雑具合で料金が変動します。タクシーの方が安いじゃないのかと感じたら、タクシーにしてみましょう。大体正解です。

いいところは、アプリで完結しているから目的地を告げる必要もなく料金もアプリに表示された金額が登録済のクレジットカードで決済されますから、その場での支払いは無し。
後で運転手の評価をお知らせが来ますが、5つ星にしといてあげましょう。4つ星以下だと理由が必要です。チップ入力がありますが、全部0にしました。
払いたい人だけ払いましょう。

 

Lyft

Uberよりも安いとかネットで散見されるLyft。ぜひ使ってみたくて日本で登録を済ませました。

アメリカでいざ使おうとしたらごらんのように車はたくさんあるのに、料金や到着時間の欄が空白のまま。

 

この前は、料金設定がクレジットカード1枚ではだめとかで、PayPalを追加したりとか面倒の末に使えませんでした。

残念!アメリカに着いてからアプリをダウンロードして設定すればよかったのでしょうか?

 

ワシントンとフィラデルフィア

どちらもタクシーとUberを使い分けました。
ワシントンの有名な観光地はさすがに場所を告げればタクシーはOKでした。料金はクレジットカードやデビットカードで支払えます。

フィラデルフィアのホテルは駅からタクシーでAVとSTを告げて到着。
タクシーとUberを使い分けました。

ワシントンとフィラデルフィア共に地下鉄は利用しませんでした。

 

まとめ

地下鉄は安くて路線がびっしりで便利なのですが、イマイチよくわかりませんでした。
また、午前や午後でも変な乗客に遭遇する機会もままありました。夜、とくに深夜以降は利用しませんでした。
やはり怖いです。

タクシーは全部イエローキャブでした。ぼったくりは一度もありませんでした。
Uberでは乗車時にマスク着用を求められました。今は無くなったようです。

 

最後に、初のアメリカ旅行でしたが、人が大勢いるところ以外は、短い距離でも交通機関を利用するのが無難と感じました。
イントレビット海上航空宇宙博物館から歩いて行こうかとストリートに入ったら、映画や海外ドラマで観たシーンのように、家の階段に悪そうなのが5,6人たむろしていました。
もちろん引き返してタクシーに乗りました。全然人が歩いていない通りは要注意です。
路上強盗にあわなくて本当に良かったです!

 

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