フィリピーナ妻が普通仮運転免許を取得するまでのまとめ
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妻は2021年9月11日に自動車学校に入校しました。

そして10月15日。めでたく修了検定に合格して、普通仮運転免許(以下仮免)が交付されました。

技能教習規定12時間のところ、6時間オーバー(ちょうど5割増し笑)でした。

 

学科はすでに合格しています。

 

普通自動車運転免許取得に際し、第一段階を終了して仮免が交付されるのは大きな山場です。ここで一息ついて、第二段階へ向かいます。

 

ここまでの過程をまとめてみました。

 

普通自動車運転免許

正式には普通自動車第一種運転免許です。

妻の場合、日本人同様に日本語の試験問題を解く力はありません。日本人でも難解な引掛け問題を日本語では解けません。

ネットサーフィンでブログを拝見したところ、フィリピン人妻が日本語の試験問題で合格した記事もありました。
すごいですね!!我妻には無理です。

 

そんなわけで、まずは英語(他の言語もあり)の試験問題を勉強させてくれる学校に入りました。

 

仮免学科試験

学校で英語の問題集に取り組み、合格ラインに達するまで勉強します。およそ11種類の問題があるようです。

スタッフが合格ラインに達したと判断したら、免許センターへ仮免学科試験を受けに行きます。
ここで合格すれば仮免学科のみ合格となります。

 

自動車学校に入校

実技も免許センターで受けれますが、妻の場合100%不合格です。
ここはやはり自動車学校に入校するのが近道です。
どこの自動車学校でもいいのですが、外国語の学校が提携している自動車学校が自宅からも近いため決めました。
自宅への無料送迎もあって助かります。

自動車学校では日本人と同様に、普通に入式から始まりました。

学科も全部受講します。ただし仮免関連は省きます。すでに合格しているため、模試等は受ける必要はありません。

技能教習はもちろん受けます。これがメインですから。

技能教習

妻はAT限定免許のため、規定時間は12時間です。

いちばん苦労したのはS字です。3時間プラスでクリアしました。あと項目8が1回。項目14・15で1回見極めで1回で合計6時間オーバー。

 

 

 

 

ここの自動車学校には、フィリピン人女性の指導員が1名います。日本語・タガログ語・英語ができます。
指名ができるので、妻は4回指導を受けました。
タガログ語での指導だったそうです。やはりわかりやすいそうです。当たり前か。外国人は大変ですね。
私もいつかフィリピンで運転免許を取りたいです。その時にこの気持ちがわかるでしょう。

 

自主練習

妻が外国人仲間から、車持ち込みで練習できる自動車教習所を聞きつけてきました。
電話したところ、1時間2千円で車持ち込みで練習できるとのこと。照明はないので、朝9時から16時までの営業。
特に予約はいらないが、たまに貸し切りの日があるそうだ。

物は試しで行ってみました。
残念ながら写真を撮影するのを失念したが、自動車学校のコースから、ポールや壁等を取り去った、まっさらな状態を思い浮かべてほしい。

ポールが無いので、自動車学校と同様の状態ではないが、練習にはなります。

妻のよくない点。

  1. 直線でスピード(40km)が出せない
  2. 左カーブがふくらんで対向車線にはみ出る
  3. S字
  4. クランク
  5. 一時停止位置

鬼教官となり、取り組んだところ、みるみるよくなりました。全部ちゃんとできるようになり帰宅。

あと1回技能を受けたら次は見極めです。

 

見極めから修了検定

S字とクランクは良くなったのですが、直線スピードが出せなくて、見極め不合格。

自主練習では良くなったのに、妻のチキンが出てしまったようです。
しかし2回目の見極めは合格。18時間で技能終了となりました。

さあ、修了検定だ!

8名が2班に分かれて受けたそうです。
フィリピン人は妻を含めて4人。その内の一人が不合格だったそうです。

 

直線のスピードは出し過ぎぐらいだったようだがOK。S字もなんとかクリアしたが、クランクでハマってしまったそうです。

ハンドルを切るのが早くて左に寄り過ぎでしまい後部が接触しそうになり、バックでのやり直しを2回して3回目が最後、4回目で不合格となるそうで、追い詰められた妻はここで発起してなんとかクリアして無事合格しました。

まあギリギリでも合格すればいいのです。

 

最後に

およそ1ヶ月。仕事をしながらで大変だったと思います。実技6時間オーバーの18時間はどうなんでしょうか?

すでに第二段階に取り組んでいます。
今度は縦列駐車と方向転換に悩むのかな?路上教習はビビッてしまうかな?

この先もなかなか大変でしょうが、応援したいです。

 

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